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ダンバインとレイアースのキャラを一つの絵に描く日が来るとは思いませんでした(挨拶

シナリオ登場が同時期で何かと一緒の描写のが多いダンバイン組とレイアース組。
プリメーラが初めて登場した時、光さんが彼女に対して「妖精?」ではなく
「フェラリオ?」って言うのがなんとなく好きです。
しかし、セフィーロとバイストン・ウェルが一緒の世界扱いだったのには驚いたな・・・
(元々は別世界だったのが後からくっついたらしい)


実は今回のプレイではルート分岐で宇宙海賊を追いかけてばかりだったため
主人公たちはレイアース登場のルートを綺麗~に通り過ぎていました。
(その分岐がレイアースかボトムズの二択というのは天国と地獄が過ぎたと思う)
その後の分岐でもレイアース組と別れて行動することがちょくちょくあって
あまり彼女たちがメインの話での交流を見ることができていなかったりします。

共通の内容だけでもクロスオーバーは満載だったので十分楽しむことはできたのですが、
私が
語りたい内容のほとんどが各話の合間に入る有料のボーナスシナリオでの事なので
あんまり具体的に語れないのが悩ましいです。・・・本当に。
特訓シナリオや、妖精たちの喧嘩シナリオや、デフォルメシナリオ、とても楽しかったんです。
その人たちと絡むの?というのが多くて。


レイアースに関しては、シナリオにも機体性能にも気になる点というか不満はないのですが
ひとつだけ言いたいことがありまして、

何のことかというと・・・・・・



エメロード姫の3回行動だけは絶対ゆるさんからな!!


・・・・・・ということです(震え声
今だからこそ「ゆるさんからな!」と言えますがその話の攻略中はずっと
「違うんです違うんですザガート撃墜したのは光さんじゃなくてそこのアムロって人です!」
と必死で命乞いしてました(泡ふき
魔法騎士が撃墜されたらゲームオーバーの話で一直線に光さん狙うんだもんな・・・
ラスボスでもないのに話の最後の方に出てきて3回行動とかなんだよぉ!!
ブラックノワールやシャアだって2回行動までだったんだぞー!!(´;ω;`)

敵のターンでも精神コマンドが使えるようになっていて本当に助かりました・・・。
精神コマンドが使えなかったら絶対一からやり直しになってました・・・。
ボス戦であんなに手が震えたのはスパロボAのドン・ザウサー以来でした・・・。
(彼のせいで1時間の攻略がすべてパーになった記憶が蘇る・・・)

ほんとに怖かったです・・・。

(追記)


デボネアァァァァァァ!!!

お前も3回行動すんのかぁぁぁぁぁぁ!!!
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いずれ『アンジェラ.zip』と一緒の絵も描きたい。

アンジェラの救出イベントで、ディーバへのハッキングをするフロンティアセッターに
エドとアインが手をかしてくれたのを見て「勝ったな(確信)」ってなりました。
全員合わせて『電脳世界の天敵』みたいな組み合わせで笑ってしまう。

他にもシナリオ外でアンジェラがアインと遊んでいたり、ボーナスシナリオでは
フロンティアセッターが勇者ロボ達と救助の優先順位について話し合っているのをアンジェラが
眺めてたらエドに「フロンティアセッターとられちゃってさびしいね~」ってからかわれたり、
アンジェラが仲間を焚きつけて料理対決させてる場にエドが当たり前のようにいたり、
「君ら仲いいな」と思う場面が多くて微笑ましいです。

 シナリオはぼちぼち進めて主人公が最強技をゲットするところまで行きました。
今作はなんというか、イベントの立ち絵にかなり気合が入っていて
見ていて「ウヒョアァァァァ」ってなることが多いです。
全然違う作品同士の組み合わせなのに、違和感なく「同じ空間にいる」ように見える不思議。


毎日ちょっとずつ進めるのが楽しくてしょうがないです。

ここしばらくOG以外のスパロボに触れていなかったのですが、
久しぶりに版権スパロボを遊んだら楽しいこと楽しいこと
色々な作品が混じりあったり、絶対に出会うはずのなかったキャラたちが会話しているのを見て
そういえばこんな感じだったなぁとプレイ中ずっと顔がニヤケてます。

今作はレイアースが参戦してると聞いて、どうやってマジンガーやらと会話するんだと
気になっていたのですが蓋を開けてみたら普通に溶け込んでいてビックリしました・・・
少女漫画の代表と少年漫画の代表がよくケンカせずに溶け込んだなぁ・・・

今回は男主人公で始め、話は中盤(?)頃まで進んで後続機体に乗り換えた辺りまで来ました
毎度のことながら各作品の敵の大ボスがまだまだ残っている状態なので、
どうやってここから他作品と絡みながら話を畳んでいくのか楽しみ。




タハアとティート。
タハアの場合、ここから次の瞬間にはティートを殺して食べ始める可能性が十分にあるので
この体勢になったらティートは彼女が飽きてポイするまでただただ耐えるしかない、そんな状態。

どうして成長系主人公の話は『される側』から始まることが多いのかと考えてしまう今日この頃
強い立場でスタートしたキャラもだいたいが大抵途中で『される側』に落ちたり、
『強い立場の中での落ちこぼれ』から始まっていたり、だいたいその舞台上での『弱者』だったり
あるいは『強い立場』の中で『強者』の主人公が描かれる作品はある程度主人公が年齢が上の方だったり(もうほとんど成長しない)、主人公がダークヒーローのような立場で描かれ、話も『陰』の物語というか、暗くてドロドロした人間ドラマがオマケでついてきたり、
そういうのいらないんだけどなぁ。

『陽』の主人公は弱く、強い主人公は『陰』、みたいなパターンが定着している気がする。
う~ん、う~ん(悩)

なのでたまにパターンから外れた作品を見つけるとものすごくワクワクしてしまう。
話の展開とかキャラクターたちの魅力も重要なのだろうけど、そういった作品に
私が欲しいと思っている答えがあるような気がして。

・・・本当は自分で答えを見つけて描けるようになるのが理想なんですが、できるかなぁ



『女性と花を並べて描けばなんかそれっぽく見える』発動中
柘榴の花を画像検索すると一緒にタコさんウィンナーが出てくるのが笑える
確かにそう見えるけれども
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